昨年の3月、靖国神社で必死にとある願を掛けたものがこの春に成就したので、遅まきながらようやくにしてお礼参りに行ってきました。
靖国神社には勝利の神がたくさん鎮座しているので、勝負事で願を掛けるには最強だろう。

ついでに今回も遊就館に寄ってみた。

新作の映画が秀逸だった。
「みたまを継ぐもの」80分
是非、万人に見て頂きたい映画だと思う。

もう一本の「私たちは忘れない」50分
こちら主張するところは概ね史実だし私には納得出来るものの、ナレーションが北朝鮮のニュース番組のような調べでは、昨今の日本において声を届けたい、真の対象にその声は届き辛かろう。
音楽でもそうだと思うけれど、対象を念頭において表現する場合、「何かを伝える」という目的に沿って「対象者に伝わる」かたちをとる事が大切だろう。


靖国に来ていつも思うのは、先人の崇高な犠牲の上に自分のような人間の人生が成り立っているという事。
振り返ってみれば罪深い人生だけれど、靖国神社に来るとこの先、出来うる限り自分に関わる人のすべてを助けて行きたいし、良い方向に導いて行きたいと強く思うようになる。


また、生きるという事においては「プライド」というものが最も大切なのだとあらためて認識される。
人生とは、生きていればこその人生だとは思えない。
その長さよりも何よりも、自分の誇りとするものを大切にして生きる事、そこに最も価値があるのだと思う。

これから毎日毎日をどんな気持ちで過ごすのか、どんな事をして過ごすのか、あらためて考え直してみたいと思う。

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DrumStudio LA FIESTA
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